サステナビリティに関する外部評価・認定
(1)CDP
CDPは、2000年に英国で設立された国際的な非営利団体で、企業や自治体等に対する環境情報開示プラットフォームを
運営しています。世界の企業に気候変動への戦略や温室効果ガス排出量などの情報開示を求め、分析・評価したスコアを公表しています。
当社は、CDPが実施する2025年度質問書において、「気候変動」分野で「B」スコアを取得しました。
当社が取得した「B」スコアは、「マネジメントレベル」に該当し、当社が環境課題に対する自社の環境リスクや影響を把握し行動していると評価されたことを示します。
(2)SBT(Science Based Targets)

SBT(Science Based Targets)とは、CDP、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)およびWWF(世界自然保護基金)によって設立された国際的な共同イニシアティブであるSBTiが認定する、科学的根拠に基づく温室効果ガス排出削減目標です。SBT認定を取得するためには、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標が、国際的枠組みである「パリ協定」が求める水準と整合していることが必要とされています。
当社は、2030年度を目標年として設定した温室効果ガス排出削減目標について、パリ協定が求める水準と整合した科学的根拠に基づく目標であると認められ、国際的なイニシアティブであるSBTiよりSBT認定を取得しました。
| 基準年度 | 目標年度 | 対象 | 目標値 |
| 2024年度 | 2030年度 | Scope1+2 | 42.0%以上の削減 |
| Scope3 | 25.0%以上の削減 |