【リファラル対談】
高校時代からの絆を糧に、「道づくり」のプロを目指す決意。

【リファラル対談】高校時代からの絆を糧に、「道づくり」のプロを目指す決意。

高校時代に、同じ科で机を並べた友人同士。社会人となり、同窓会の席で交わされた相談が、人生を大きく動かすきっかけとなりました。信頼し合える仲間と共に歩む、道づくりの面白さと会社の魅力について語り合っていただきました。

Member

  • 社員

    2019年入社

  • 社員

    2025年入社

地元の同級生。
同窓会の席での「何気ない相談」が、人生を変えるきっかけに。

僕たちは山形県の高校の同級生で、土木を学ぶクラスで一緒だったんですよね。東京に出てきてからも、月に2回は食事に行ったり集まったりする仲で、「最近どう?」なんて話をずっとしてきました。

インタビュー写真

そうですね。私は大学を卒業してから、前職では設備関係のCADオペレーターとして図面を引く仕事をしていました。やりがいはありましたが、将来の収入面やキャリアのことを考えると、このままでいいのかと漠然とした不安を感じるようになっていたんです。もっと安定した環境で、長く働ける仕事に挑戦したい。そう考えていたタイミングで、一番身近な友人に相談したのが始まりでした。

相談を受けたとき、真っ先に「うちの会社、いいよ」と声をかけました。彼が真面目で信頼できることは高校時代からよく知っていましたし、以前から土木に関わりたいという思いを持っていたことも聞いていたので、この会社なら彼の良さが活かせるし、生活も安定するだろうと思いました。

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友人が実際に現場で楽しそうに、そして誇りを持って働いている姿をイメージしていたので、紹介されたときは迷いませんでした。全く知らない環境へ飛び込むのは勇気がいりますが、気心の知れた友人が「良い会社だ」と太鼓判を押してくれるなら、これ以上の安心感はありません。ぜひ、お願いしたいと即答したのを覚えています。

「答え」ではなく「考え方」を教わる。
未経験からでも一歩ずつ進める手厚い研修。

入社して驚いたのは、研修期間が1年間と非常に手厚いことです。私は第二新卒の形で入社しましたが、いきなり現場に放り出されるのではなく、同期と一緒に座学で基礎を学び、現場研修で経験を積むことができました。特に今の現場での指導は、私にとって大きな財産になっています。

今はたまたま同じ現場で一緒に働いているけれど、学ぶ姿勢が本当に素晴らしいなと感じています

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先輩方の教え方が、とにかく心強いんです。ただ答えを教えるのではなく、「これはどうなると思う?」と、まず自分に考えさせてくれる。自分で考えて導き出した答えだからこそ、忘れずに自分のスキルとして身についていく実感があります。専門用語や現場の流れなど、最初は分からないことばかりで戸惑うこともありましたが、その都度、自分から質問し、メモを取って振り返ることで少しずつ理解できるようになってきました。

隣で見ていても、日を追うごとに現場の動きを理解し、吸収していくのが分かります。友人だからといってやりにくさは全くなくて、むしろ彼の成長する姿が自分にとっても良い刺激になっています。

確かな安定と将来への展望。
一人のプロとして認められる喜び。

転職してから、周りからも「覇気が出たね」と言われるようになりました。前職と比べて給与面が改善され、将来のキャリアがしっかりと見えてきたことで、心に余裕が生まれたのかもしれません。親からも「よかったね、しっかり勤めなさい」と喜んでもらえました。

休みもしっかり取れますし、寮などの福利厚生も整っているので、生活基盤が安定するのはこの会社の大きな魅力ですよね。

はい。生活面での安心感はもちろんですが、何より「形に残る仕事」に携われている実感が大きなやりがいになっています。道路現場は毎日状況が変わり、少しずつ完成に近づいていく。工程を管理し、現場を統括する先輩方の姿は本当にかっこいいです。今の課題は、まだ指示を待ってしまう場面が多いこと。今後は、工事全体の流れを先読みして、自分から動けるようになりたいです。

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やる気と元気を持って仕事に向き合えば、周りは必ず助けてくれます。これからもお互い切磋琢磨していきましょう。

この会社は、未経験からでも「やりたい」という熱意を全力で受け止めてくれる場所です。いつかは、今の現場の先輩方のように、一つの現場を安心して任せてもらえるような施工管理者を目指して、一歩ずつ進んでいきたいです。