派遣社員から正社員へ。
「人」との出会いが、未経験の僕をプロに変えてくれた。

派遣社員から正社員へ。「人」との出会いが、未経験の僕をプロに変えてくれた。

派遣社員として3年間佐藤渡辺の現場に携わった後に、正社員へ。正社員になって改めて実感した仕事の面白さや、佐藤渡辺を選んだ理由について話を聞きました。

プロフィール

関東支店東京営業所 現場監督
2023年に派遣社員から正社員登用。2025年に結婚し、仕事も家庭も充実した日々を送っています!

インタビュー写真

専門用語も
「?」の状態からスタート

大学は法学部で文系出身でしたが、デスクワークよりも体を動かす仕事がしたいと思っていました。そして、24歳の時に派遣会社を通じて紹介されたのが佐藤渡辺でした。当時は道路業界に強い関心があったわけではなく、就職活動のタイミングが周りとズレてしまったこともあって、いわば「成り行き」で飛び込んだ世界でした。

最初の現場は浦安の舗装工事。一週間ほど写真撮影の補助に入ったのですが、当時は「車に歯止めしといて」と言われても、「歯止めって何?」というレベル。単位もセンチではなくミリやメートルで会話が進むので、最初の3ヶ月くらいは違う言語を聞いているようでしたね。でも、分からないことをそのままにせず、先輩や職人さんにその都度質問して、自分なりにメモを整理して覚えるように心がけました。

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3年間の派遣期間で見つけた「外構工事」の面白さ

派遣社員として3年ほど現場監督の補助業務に従事して大きな現場も経験しました。特に建物の周りを作り上げていく外構工事には、独特の楽しさがありました。

自分の仕事が目に見える形として地図に残り、完成したときに誇らしい気持ちになれる。そんな「やりがい」を肌で感じたことで、「この仕事を続けていきたい」と自然に思うようになったんです。

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上司の一言が、
人生の分岐点になった

正社員を目指したきっかけは、当時の所長(現・部長)から、直接「うちに来ないか」と誘っていただいたことでした。派遣のままでは業務の幅や将来に限界があると感じていましたし、何より佐藤渡辺で出会った人たちが本当に温かかった。「どこで働くか」よりも「この人たちと一緒に働きたい」と思えたことが、入社を決めた一番の理由です。

27歳で正社員になってからは、収入面も驚くほど変わりました。派遣のときと比べると大幅に手取りが増えたことで生活が安定し、プライベートの充実やライフステージへの変化を後押ししてくれました。
今の課題は、まだ自分一人で最初から最後まで現場を切り盛りした経験が少ないことです。工程管理やお金の流れをしっかり把握し、利益を出せる一人前の施工管理になるのが目標です。また、1級土木施工管理技士の取得に向けて実務経験を積みながら挑戦し続けたいと思っています。

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【転職を考えている方へ】
現場の「居心地」は保証します!

佐藤渡辺は、派遣時代の経験もしっかりと評価してくれる会社です。文系出身でも、体を動かすことが好きで、学ぶ意欲さえあれば、周りの先輩たちが全力でサポートしてくれます。

どんなに大変な現場でも必ずゴールがあるので、前向きなメンタルで取り組めるのもこの業界の面白いところ。人間関係が良く、働きやすい環境を探しているなら、ぜひ僕たちと一緒に働きましょう!